最近のトラックバック

2009年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

半兵衛

  • 自画像
    いかつい顔してます。でも気持ちは柔らかいですよ。 背後の本棚に収まっているのは、角川文庫やらなにやら(笑) 新しい本棚の前で、ちょっと自慢気味?

« 横溝正史探偵小説選Ⅱ | トップページ | 「悪霊」の次は「獄門」 »

2008年10月13日 (月)

悪霊島

数年ぶりに「悪霊島」を読む。

冒頭からおどろおどろしいが、この小説の本質は本格ミステリではない。「八つ墓村」同様の伝奇ミステリであると、今回読んでみて確信した。

なにしろ金田一耕助が、データに基づいた推理をしていない。細かい事実から想像しているだけである。さらにかなりの部分が憶測である。

幸いなことに金田一耕助の想像や憶測はたいてい当たっているから(笑)

« 横溝正史探偵小説選Ⅱ | トップページ | 「悪霊」の次は「獄門」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/39537/24471078

この記事へのトラックバック一覧です: 悪霊島:

« 横溝正史探偵小説選Ⅱ | トップページ | 「悪霊」の次は「獄門」 »