横溝正史ファンの集いに向けて
ダンボール箱に無造作に入れたままになっているコピーの束を取り出して整理を始めてみた。
なにせダンボール箱3箱にジャンルも関係なく入れてあるので、それを取り出してジャンル別に分けるだけでも大変な作業である。誰か手伝ってくれるとありがたいのだが(笑)
ジャンルを探偵小説、ジュブナイル、時代物、捕物帳、エッセイ、対談座談、その他と決め、一作品ずつクリップで留めると嵩張るので、付箋で区切りながらビニール袋に入れていく。付箋には作品名を書き、袋の外側から見てもすぐにわかるようにしておく。
まあ、あるわあるわ。これだけコピーをとったのかと我ながら呆れるほどである。
前に何度か整理したはずなのだが、折々に資料を探す時、ついゴチャゴチャにしてしまうのである。
私がコピーを取った後、めでたく単行本に収録された作品はもう捨ててもと一瞬思ったが、探し当てるまでの苦労を考えるとそれもできない。それに昔の挿絵が非常に魅力的である。
イベントに持っていこうかとも思うが、荷物になるので止めることにする。2002年の横溝正史生誕百周年記念のオフには持っていって展示したこともあるが、今回は天候も悪いようだしね。
見たい方は家に来てください(笑) 歓迎しますよ。

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